タルパとのセッション
ご無沙汰しております、びーです。
趣味で1年程アコギをやってますが、やっとこさ簡単な伴奏が弾けるようになってきました。
ただ弾き語りは難しいです。単純なコード弾きであれば口ずさむ事はできますが、アルペジオとかソロっぽいフレーズだとお手上げです…。
ですので基本、家では伴奏ばっかり弾いてる感じですが、歌がないとイマイチ物足りない。
かと言って自分では歌えない…と言う事でタルパに歌って貰う事にしました。
選ばれたのはまどかです。スロットで良く聴かせてもらってたので、1番歌声の再現がしやすいかなあと。歌は僕の記憶を覗いて貰いました。ヨルシカの春泥棒とボカロのDearっていう曲です。
自分の中の存在とはいえ、他人と合わせるのは緊張します。まどかも緊張してました。3,2,1で伴奏を弾き始め、いざセッション。
結果は…歌声と伴奏共にビミョーでした。伴奏は単純にヘタクソ、歌声はボーカロイドみたいな感じになってしまいました。僕が悪いのであってまどかは悪くないです。
脳のリソースがタルパの歌声再現に使われるのもあり、半弾き語りみたいな感覚でした。リア友と合わせた時よりよっぽど難しかった…。
しかしセッションからしか得られない栄養と言いますか、1人で黙々と伴奏弾いてるより満足感があります。正直楽しかったです。
もっとオート化が進めばタルパにリソースを食われずに済むのか、ナチュラルな歌声が再現できるのか、色々と課題がありますが練習していこうと思います。
まどかも楽しんでくれたみたいで良かったです。
唯一の欠点はタルパの歌声が録音できない事ですね…。
ある意味自分にしか聴けない究極の音楽です。
今日の4コマ
